システムトレード

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為替blogランキング35位前後の「システムトレードでマイペースなプログラマ」は一度目を通しておきたいブログです

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【7speed-FX】 SACロジック×SLPプログラム最強シグナル配信!というシグナル配信サービスが始まりました。

月曜から金曜まで、決まった時間にシグナルが配信されます。そのシグナルにはエントリーの指値(逆指値)、リミット、ストップが明確に示されています。

通貨は4種類。ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円です。

決まった時間に配信されるので、その時間になってシグナルを受取り、注文しておけばあとはほったらかしです。リミットやストップもつけておくので、勝手に利益確定・損切りをしてくれます。

相場を見ておく必要はないので、非常に楽ですね。相場に張り付く暇はないけどトレードで利益を上げたい、という方にはピッタリです。


シグナルが配信される時間というのは、16時・18時・21時15分です。
この3つの配信時間は、それぞれシステムが独立しており、そのそれぞれのシステムの配信時間となっています。(21時15分のシステムはまだ準備中です)

つまり、例えば16時のシステムのみ登録しておけば、16時にシグナルが配信され、それに従って注文して、その日はそれで後はほったらかしということになります。

気になるのは、このシステムで勝てるのか?という点ですが、2007年4月から2011年6月までの運用実績がHPで確認できます。すると、ほとんどの月でプラスになっていることがわかります。もちろん、負けた月も時々あるのですが、小さな負けで済んでいます。

このシステムは事前にシグナルが配信され、しかもエントリーやリミット・ストップ値を明確に記載していますので、運用成績はごまかしようがありません。


そして、ここがもっとも凄い部分だと思うのですが、今はお試しシグナル配信の第1次募集をしているのです。月曜・水曜・金曜の週3日限定ではありますが(本来なら月曜から金曜まで週5日配信される)、無料で、しかも無期限で配信サービスを受けられるのです。

もちろん、有料版との違いは週3日限定という部分のみであって、配信されるシグナルに違いはありません(ただし、無料版のほうは時々広告メールが配信されます)。無期限サービスなので、遠慮なくこの配信サービスを利用しちゃいましょう。

そして無料サービスを利用しまくって、これは優れたシグナルだ、と確信して初めて、有料版を検討してみるとよいでしょう。(ちなみに有料版もこの手の配信サービスにしては破格の値段です)

無料配信サービスはいつ終了するかわかりませんから(先着100名だそうです)、早めに申し込んでおいたほうがよいでしょう。私ですか?もちろん申し込みました。そうすると残りは99名!?

【7speed-FX】 SACロジック×SLPプログラム最強シグナル配信!


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為替ドル助です。前回紹介した、丹羽郡民さんのトレンドフォローシステムが好調な成績を収めております。

今月は4つのシステムのトータルで+200pipsほど勝っております。
ただ、先月は不調でそれ以上負けてしまいました

最近は厳しい相場が続いており、なかなかプロでも思うようには勝てていないのではないでしょうか。
そのような場合に、ポジションを持つべきか、しばらく様子をみるべきか、その選択はなかなか難しいところです。

しかし、システムトレーダーなら選択肢はただ1つ、「システムに従った売買をすべき」だと思います。

もちろん、違う理由で様子見に徹することは構わないと思います。
システムが最大ドローダウンを更新した場合や、資金が◯◯円以下になった場合など、資金管理の観点から予め売買を一旦停止するルールが発動された場合は、売買を停止して作戦を練り直すべきでしょう。

システムトレードに限った話ではありませんが、資金管理はとても重要です。間違っても1回の負けで資金の大半を失うような無茶なトレードはしないように、気をつけましょう。

こんばんは、為替ドル助です。

本日は、無料でシグナルを配信しているサイトを紹介します。


人気blogランキング(為替)にランキングされている「トレードシグナル通信~今日の外為予報~」というブログを運営しておられる丹羽郡民さんが、毎朝7時前後に4つのシステムのシグナルを配信しています。


このシステムは、丹羽郡民さんが作成したトレンドフォロー型のシステム。

昨年9月から配信を開始して、今年3月までの成績は、

システム1 USD/JPY  -173pips
システム2 USD/JPY  -121pips
システム3 EUR/USD  +912pips
システム4 GBP/JPY  +114pips

となっています。

ちなみに今年4月はこれまで、

システム1 USD/JPY  +185pips
システム2 USD/JPY  +109pips
システム3 EUR/USD  -178pips
システム4 GBP/JPY  +333pips

と、なかなかの成績を収めています。


シグナルの配信は、丹羽郡民さんのブログから登録できるメルマガで配信されます。登録は無料

毎朝メルマガをチェックして、逆指値で注文を入れて、翌日の朝に決済し、また逆指値で注文。

その間は1日中ほったらかしで構いません。まさにシステムトレードにもってこいですね。

このトレーダーの手法を参考に。


明けましておめでとうございます、為替ドル助でございます。今年もFXでしっかり利益を上げたいですね。

今年のトレードスタイルも、もちろんシステムトレードです。でも最近はなかなか時間が取れなくて、自分でシステムを開発する計画(参考:作りかけのナンチャッテシステム第1号(仮))は頓挫しております…時間を作って、少しでもいいからシステム作りを進めたいとは思っているのですが、もともとナマケモノですので、いつになることやら。


それでは今年も、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m
久々にナンチャッテシステム第1号(仮)の検証を行います。

今回は、損益率(プロフィットレシオ)を求めてみましょう。損益率は、勝ちトレードの平均利益を負けトレードの平均損失で割れば求められるようですので、早速計算してみたいと思います。

まずは勝ちトレードの平均利益を求めます。勝ちトレード数はすでに計算済みですので、勝ちトレードの場合の利益を求めましょう。数式は「=SUMIF(J3:J718,">0",J3:J718)」という感じになるでしょうか。

これを一旦L4に出力。そしてL4を勝ちトレード数L5で割ると、勝ちトレードの平均利益が出ますね。これはL5に出力しましょう。

同じように、負けトレードの平均損失も求めます。これをL8に出力。 そして、L5をL8で割れば、損益率が求められます。果たしてその結果は……約1.957でした。

システムトレード
(画像をクリックすると拡大します)

損益率が1.957というのは、要するに1回あたりの負けトレードの損失より、1回あたりの勝ちトレードのほうの利益が2倍近く多いということです。この数値が高いほど、損小利大が実践できていることになりますね。

さて次回は、最大ドローダウンを求めてみましょう。

システムトレードに疲れたら、これを参考に。
以前、このブログでも紹介したpowder snowさんのメルマガですが、今月から「☆ FX ☆ Powder Snow のトレンドシグナル」とタイトルを変え、有料となりました。あれだけの内容が無料だとかえって気の毒(?)でしたので、有料化も納得です。(追記:現在は発行を休止しています)

ちなみに以前のメルマガでの実績は、約2ヶ月で33勝22敗2分け、+1070pipsでした。指値やストップ、リミットもきちんとメルマガで指示されますので、ポジションが取りやすいです。

さらにこれからは、成行きやポジションの具体的な枚数配分などもきちんと指示されるなど、以前より内容がパワーアップしております。加えて、powder snowさんの相場観なども知ることができる読者専用の閲覧ブログも新たに開設され、これからの展開が楽しみです。

ちなみに登録当月はお試し期間として無料であり、気に入らなければ当月中に解除すれば料金はかかりません。さてさて、これからどれだけの結果を残してくれるのでしょうか?


さてさて、巷で全く噂になっていないナンチャッテシステム第1号(仮)ですが、今回は勝率を求めてみましょう。

J列の中から、まずはプラスになっているトレードの数を数えます。COUNTIF関数を使えば、簡単にわかりますね(参考、「システムトレードで楽ちん投資!」)。その結果をK5に表示します。数式は、「=COUNTIF(J3:J718,">0")」という感じになります。

それから、今度はJ列の中からマイナスになっているトレードの数を数えます。その結果はK8に表示します。数式は、「=COUNTIF(J3:J718,"<0")」です。そして、両者を足した数でK5の数値を割ると…おっと出ました、勝率は約0.357でした。(K11に表示)


(画像はクリックすると拡大します)

やはり負ける確率のほうが高いですね。勝率が4割にも満たないです。しかし、総損益はプラスですから、勝率が低くても利益は残せるんですね。

次回は、損益率(プロフィットレシオ)を求めてみることにしましょう。
前回は、ルールに従った各トレードの損益を計算してみました。

それでは、いよいよこのナンチャッテシステム第1号(仮)におけるトレードの総損益を計算してみましょう。

総損益の計算は難しくありませんね。各トレードの損益を全部足せばいいのですから。

SUM関数を使って、J列の数値を全部加えます。そしてその結果をK2に表示させて見ましょう。

さて、注目の総損益はいくら?こちらの画像をご覧下さい。


(クリックすると拡大します)

総損益は10.14、すなわち1014pipsでした。何と、しっかりプラスの成績を収めているではありませんか!

2004年1月から2006円9月までのトータルで1014pipsですから、抜群に優れているわけではありませんが、ともかくプラスになっていますね。こんな単純な売買ルールでも利益が出ております。

もちろん、実際にはスプレッドや手数料も考慮しなければならないので、もっと利益は少なくなりますが。

それではもう少しバックテストを続けてみましょう。次回は勝率を求めてみたいと思います。


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