FXで勝てない理由

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以前の記事で、スワップ益をメインとする取引のメリットを書きました。

その記事に書いた事以外でも、まだいくつかメリットはあります。
それは、頻繁に売り買いしない分、手数料を取られないということです。

取引するたびに必ず負ける(損失を被る)のは、手数料(+スプレッド)です。取引をすればするほど、手数料(+スプレッド分)は徴収されてしまいます。

為替相場は究極的には上がるか下がるかですから、勝つ確率を5割と考えれば、毎回手数料を引かれる分、徐々に資産が減っていく計算になるのです。

ところがスワップ益をメインとする取引は、頻繁に売り買いをするわけではありません。
一度ポジションを保有したらひたすらホールドするのであれば、手数料は最小限に抑えられます。そして手数料が減るどころが、日々スワップが付くのです。

つまり、手数料が最小限に抑えられるという点においても、為替差益を狙う取引よりも優位に立てるのです。


ただし、スワップ狙いであっても、為替変動のリスクは避けられません。大きくポジションを持ってしまうと、わずかな動きでロスカットになってしまうかもしれません。

そこで、スワップ益を狙う場合は、レバレッジを抑えてポジションを少なくするのが鉄則です。いくつかの通貨ペアを組み合わせて、為替変動のリスクを分散するのもよいでしょう。

このように、スワップ狙いの場合は為替差益を狙う場合よりもメリットがあるということを述べましたが、では常にスワップ狙いの場合のほうが有利なのでしょうか?

次回は、為替差益をメインとする取引のメリットについて、もう一度考えてみましょう。

P.S.FX 外国為替投資法による今月2度目の取引が終了しました。GBP/JPY 買 219.30、stop218.60、limit220.80だったのですが、残念、今回も損切りにより-70pipsです。

いくら優れた予想でも負けることは必ずありますから、くれぐれも無理な取引はせずに、レバレッジを抑えた余裕のある取引をしたいものですね。



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さて前回は(こちらの記事を参照)、FX(外国為替証拠金取引)においてスワップ目当ての取引ではなく為替差益を狙う取引のメリットを考察しました。

でも、このままではスワップ派の人達が黙っていません。スワップ益をメインとする取引にも、様々な利点があります。

まず前回の記事で、為替差益を得る取引の場合、1万ドルの取引で1万円の利益を上げるには、為替レートは1日で1円ぐらいは動くことが多いからたった1日で利益を得ることが可能、という内容の記事を書きました。

それはたしかなのですが、もちろん常に自分に有利な方向に為替レートが変動するわけではありません。

1日で1万円の利益を上げることができる確率と同じぐらい、1日で1万円の損失を計上する確率があるのです。

つまり、為替差益で1日1万円の利益を上げるような「リターン」は、1日1万円の損失を被る「リスク」と対応しているといってよいでしょう

それに対し、1万ドルの取引で1万円のスワップ益を得ようとする場合、1日でそれだけの利益を得ることは不可能ですが、(今のところ)約64日間ドルを保有していれば、「確実に」得ることができます。

1日1万円を得ることはできませんが、64日で1万円のスワップ益が手に入るという「リターン」があるのです。

ではこの「リターン」は、どのようなリスクの上に成り立っているのでしょうか?


64日間のうちに為替レートが不利な方向に動いてしまう、あるいは大きく下がってロスカットに遭うかもしれないという「リスク」ではありません。

これらのリスクは、スワップ益にプラスして「為替差益」が生じる「リターン」に対応しているのです。

スワップ益の「リターン」に対応する「リスク」は、実は直接には存在しない
のです(間接的には存在すると思います。次回に述べます)。

従って、リスクなく受け取れるスワップ益を得ることをメインとする取引は、着実に資産形成をする観点からは評価されるべき戦略だと思います。

ただし、スワップ益自体はリスクなく受け取れても、スワップ益を受け取るためには必ずポジションを持つ必要があり、ポジションを持つことによって生じる為替変動のリスクは避けられません。

だから、スワップ狙いの取引であっても、為替変動のリスクを抑える工夫が必要です。

次回は、為替変動のリスクを抑える工夫について考察してみましょう。



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FX(外国為替証拠金取引)で利益を上げる方法は、為替差益を得ることスワップをもらうこと、この2種類しかありません。

しかし、為替差益を得ることをメインとして、スワップについてはほとんど気にしない人や、逆にスワップを受け取ることをメインとしている人もいます。

それではどちらのスタイルが利益を得られやすいのでしょうか?

為替差益を得る場合、「安いときに買い、高いときに売る」というのが基本だと思います。

1ドル115円でドルを買い、116円になればドルを売る。1万ドルの取引であれば、1万円の為替差益を得ることができます。

1円ぐらいは1日で動くことが多いので、たった1日で1万円の利益を得ることが可能となります。

これに対し、1万ドルの取引で1万円の利益をスワップで得ようとすれば、スワップが比較的多い外為どっとコムの場合でも、1日157円のスワップですので(追記:現在は金利差の関係でとっても少なくなっています約64日買いポジションを保有しないと得ることができません

しかもその間、常に為替変動の波に晒されることになります。64日待った挙句に2円ぐらい下がり、スワップ益など吹っ飛んでしまうことも決して珍しくありません。

さらに高いレバレッジで取引していた場合、途中で数円下がってロスカットの憂き目に遭う可能性も十分にあります。

もちろん、逆に数円上がってスワップ益プラス為替差益が得られる場合もありますが、このようなリスクを取りながら、1日で得られる為替差益分を64日かけてスワップで受け取るメリットは少ないかもしれません。

そして、為替差益を得る場合は、「買い」ばかりでなく「売り」から入ることができます。利益を得るチャンスがそれだけ多いということですね。

スワップ益を受け取る場合、スワップがつく方向でのポジションしか持てませんから、例えばドル/円の場合は売りポジションを持つことはありえません(将来、日米の金利が逆転すれば別です。その場合は逆に「買い」ポジションは持てません)。

これから円高が進みそうな局面では、スワップ派の人も買いポジションを持つのを躊躇うかもしれません。

このように見てくると、為替差益を狙うほうが得策のようにも思えますが、ではFXでスワップ派の取引には本当にメリットは少ないのでしょうか?

次回は、スワップ益をメインとする取引のメリットについて考察してみましょう。



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FX(外国為替証拠金取引)で利益を上げる方法は、たった2つだけ。

1つは、為替差益を得ることです。

1ドル100円のときに、円を売ってドルを買う。そして1ドル101円になったら、今度はドルを売って円に戻す。すると、差し引き1円の利益が出ます(手数料・スプレッド分は別)。

1ドルしか取引を行わなかった場合の利益は1円ですが、1万ドルの取引を行った場合、利益は1万円と大きくなります。

もう1つの利益を上げる方法は、スワップをもらうことです。

FX(外国為替証拠金取引)の場合、利息に似たスワップというものが発生します。

ごく簡単に言うと、金利の低い国の通貨を売って金利の高い国の通貨を買っておくと、両国の金利の差分だけ利息のようなものが日々受け取れます。

金利の高い通貨の買いポジションを保有しているだけで、スワップが発生してお金が受け取れるのです。レバレッジを掛ければ、銀行預金はもちろん、外貨預金よりもはるかに高い利息(のようなもの)がつきます。私は当初、こんなにおいしい話はないと思い、このスワップ目当てにFX(外国為替証拠金取引)の世界に足を踏み入れました。

おそらく、現在でもスワップ目当てで取引を行っている人は結構いると思います。

ところが、FXにおいてスワップ目当てで取引をすることを否定する人も少なくありません。

なぜこんなにおいしい話を否定する人がいるのでしょうか?

次回は、為替差益を得る方法とスワップを得る方法のメリット、デメリットについて考察してみようと思います。

関連記事FXのスワップ考察(2)



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FX(外国為替証拠金取引)で勝てない理由の2つめとして、感情でトレードしてしまう、という点が挙げられます。

FXを含む相場というものは、感情でトレードを行ってうまくいくほど甘くはありません。

少しでも自分が保有しているポジションに対して有利な方向へ相場が動けば、大喜びですぐに利益確定を行ったり、逆に不利な方向に動けば腹を立てたり不安になったりして冷静な判断ができなくなり、損切りが遅れて大きな損失を計上してしまったり・・・

ポジションを持っていない場合は、いつもポジションを持っていないとつまらない、とばかりについつい勢いでポジションを持ってしまったり、確固たる理由もないのになぜか強気になって「ここが勝負だ」と言わんばかりに普段より大きなレバレッジを掛けてしまったり・・・

感情でトレードを行ってしまうと、いずれは相場の荒波に飲み込まれてしまうことでしょう。相場と言うものは、そういうものなのです。

関連記事システムトレードとは?


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FX(外国為替証拠金取引)で勝ちたい・・・誰もが望んでいます。

でもなかなか勝てないのが現実ではないでしょうか。

なぜFX(外国為替証拠金取引)で勝てないのか、その理由は人それぞれかもしれませんが、主に2つの理由があると思います。

まず1つめに、レバレッジが高すぎるという点が挙げられます。

レバレッジを掛けられる点は、FXの大きな利点であり、魅力の1つです。

レバレッジのおかげで、大きく利益を上げられるのはまぎれもない事実ですね。

しかし、ハイリターンの影にはハイリスクがあります。レバレッジが高すぎると、大きく損失を出す可能性もまた高くなります。

もちろん、あらかじめストップロス(損切りライン)を設定するなど、リスクを限定することもできるのですが、初心者はこの損切りがうまくできません。

保有しているポジションと反対の方向にどんどん相場が動いても、いつかは戻るだろうという淡い期待を持ってしまい、また損を自ら確定するという行為は心理学的にも抵抗があるので、そのままズルズルとポジションを保有し続けてしまいます。

ポジションを保有し続けることで相場が戻ることもあるのですが、こういう行為を繰り返していると、いずれはロスカットという憂き目に遭って大損してしまうのです。

関連記事業者選びで勝てるかどうか決まる!


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