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為替blogランキング35位前後の「システムトレードでマイペースなプログラマ」は一度目を通しておきたいブログです

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サイバーエージェントFXももちろん1000通貨単位で取引ができます。

以前は、外為どっとコムと同じシステムを使っていたようですが、最近になってシステムが変わりました。

また、取引手数料も1通貨あたり片道3銭と、より安くなりました。

そして、サイバーエージェントFXは信託保全を導入していますので、万が一のときも預けた証拠金は戻ってきます。

しかし、通貨ペアが少ない(現在は12種類)、取引システムがやや不安定と言う面もあります。

それでも、取引手数料が安いながらも信託保全を導入しているという点は大きな魅力となっています。

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ヒロセ通商は、「Hirose-FX2ミニ」を導入し、1000通貨単位でも取引できるようになりました。
(現在ではLIONFXにおいても1000通貨単位で取引できます。取引手数料も無料です)

「Hirose-FX2ミニ」は取り扱っている通貨ペアが比較的多く(19種類)、取引手数料も安めです(1通貨あたり片道1.5銭)。

あと、口座開設のスピードも早いですね。オンラインで申し込んで、本人確認書類等をメールに添付して送ったら、2時間後に「HiroseFX2 オンライン招待状」がメールで届き、口座を開設することができました。

しかし、チャートが若干使いにくい(テクニカルの種類が少ない)ことや、信託保全がなされていない(追記:現在は信託保全がなされています)という弱点もあります。

それでも、複数の口座を開設しているならばチャートは他社のを使えばいいし、信託保全がなされていないものの常に120%を超える状態で証拠金の分別保管はなされており、万が一の場合にも証拠金は返還されるそうです。もちろん、それでも心配かもしれませんので、倒産リスクを分散するために複数の業者の口座を開設して、証拠金をそれぞれの口座に分散して預けておいたほうがいいでしょう。

為替blogランキング40位前後に、「相場奥の細道 -ヒロセ通商-」というブログがランクされています。相場の世界では有名な鏑木繁さんのブログです。
外為どっとコムは、FX業界最大手の業者。

私も一番最初に口座を開設したのは、この外為どっとコムでした。

口座開設時に身分証明書をFAXかメールで送れば、あっという間に(約1日ぐらい)審査されて、口座を開設できます。

ここはチャートが使いやすく、為替に関する様々な情報も豊富に提供されています。

それから、外為どっとコムは我々が預けた証拠金を信託保全しており、万が一倒産した場合も信託保全された証拠金は戻ってきます。

しかし、通貨ペアが少ない(8種類)(現在は12種類)取引手数料がやや高め(1000通貨単位での取引の場合、1通貨単位あたり片道10銭の手数料がかかる。1万通貨以上の取引なら、片道5銭)(追記:現在は取引手数料は無料となりました)という弱点もあります。

ただ、通貨ペアが少ないと言ってもドル/円やユーロ/ドルなどのメジャー通貨は取引できますし、手数料については信託保全を筆頭とした様々なサービスの質の高さを考えると、決して高くはないのかもしれませんね。


外為どっとコム
金融商品取引業者として金融庁に登録されているFX業者は177社ありますが(平成23年3月末現在)、この中から複数のFX業者に口座を開設したほうがいいと思います。

と言うのは、FX業者によって取引条件や扱っている通貨ペア、使い勝手などが異なるという理由もありますが、一番大きな理由としては業者の倒産リスクを分散するという理由があるからです。

金融先物取引業者として金融庁に登録されるには様々な厳しい条件があり、悪徳業者や財務状況の悪い業者は登録されません。それに、登録業者は一定の高い自己資本比率を常に維持する必要があり、いきなり倒産に追い込まれるような事態は招きにくいような仕組みになっています。

しかし、それでも万が一ということはありえます。その万が一の事態が訪れても、リスクを最小限にするために複数のFX業者の口座に証拠金を分散しておくのです。


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