FXのスワップ考察(4)

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以前の記事で、スワップ益をメインとする取引のメリットを書きました。

その記事に書いた事以外でも、まだいくつかメリットはあります。
それは、頻繁に売り買いしない分、手数料を取られないということです。

取引するたびに必ず負ける(損失を被る)のは、手数料(+スプレッド)です。取引をすればするほど、手数料(+スプレッド分)は徴収されてしまいます。

為替相場は究極的には上がるか下がるかですから、勝つ確率を5割と考えれば、毎回手数料を引かれる分、徐々に資産が減っていく計算になるのです。

ところがスワップ益をメインとする取引は、頻繁に売り買いをするわけではありません。
一度ポジションを保有したらひたすらホールドするのであれば、手数料は最小限に抑えられます。そして手数料が減るどころが、日々スワップが付くのです。

つまり、手数料が最小限に抑えられるという点においても、為替差益を狙う取引よりも優位に立てるのです。


ただし、スワップ狙いであっても、為替変動のリスクは避けられません。大きくポジションを持ってしまうと、わずかな動きでロスカットになってしまうかもしれません。

そこで、スワップ益を狙う場合は、レバレッジを抑えてポジションを少なくするのが鉄則です。いくつかの通貨ペアを組み合わせて、為替変動のリスクを分散するのもよいでしょう。

このように、スワップ狙いの場合は為替差益を狙う場合よりもメリットがあるということを述べましたが、では常にスワップ狙いの場合のほうが有利なのでしょうか?

次回は、為替差益をメインとする取引のメリットについて、もう一度考えてみましょう。

P.S.FX 外国為替投資法による今月2度目の取引が終了しました。GBP/JPY 買 219.30、stop218.60、limit220.80だったのですが、残念、今回も損切りにより-70pipsです。

いくら優れた予想でも負けることは必ずありますから、くれぐれも無理な取引はせずに、レバレッジを抑えた余裕のある取引をしたいものですね。



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